集中力を高める方法

どうすれば高い集中力を発揮できるのか・・・多くの人がこの答えを求めています。

 

事実として、集中力が高い人は、同じ時間の中でもより大きな成果を手にし、より豊かな人生を送ることができます。

 

私はこれまでの人生でより多くのことをこなし、より豊かな人生を送りたいと思い、集中力を高める方法について自分なりに研究をしてきました。

 

そしてその結果として、私は中学校の成績表は43、地元で一番の進学校へ入学、東京の一流大学(私立理系)に入学、世界的に有名な外資系企業に入社、12個の資格を取得、現在はIT系の会社を経営と自分では十分すぎる結果を手にすることができました。

 

これらは高い集中力があったからこそなしえた結果です。

 

資格

 

成績表

 

だからこそ、あなたにも私の集中力を高める方法をシェアし、役立ててもらえればと思います。

 

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集中力を高める方法となればまず第一に重要なのは、集中する物事を1つに絞ることです。

 

当然のことですが、アレもコレもと集中力を分散させてしまえばパフォーマンスは下がるばかりですし、1つのことに集中している人には到底及びません。

 

まずは対象を1つに絞り、それに一点集中することです。

 

そのためには、逆を言えば、不要なものを切り捨てることです。

 

あなたが今、集中するべきもっとも大切なことは何でしょうか?

 

まずはこれを明確にする必要があります。

 

それが明確になったのであればそれ以外に一切の集中力を使わないことです。

 

不要なものはすべて捨てる、考えない、これが集中力を高めることにつながります。

 

自分が持つ集中力には限りがあると私は考えていますので、まずはその限度いっぱいまで1つの物事に集中し、最大限のエネルギーを発揮することが大切です。

 

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集中力を高める方法として、私が中学生のときから現在もなお使っているのは「ご褒美を設定する」ということです。

 

集中すべき対象を1つに定め、いざこれからそれに取り組むとします。

 

このとき、終わったら何を自分にご褒美として与えるかを設定しておきます。

 

私の場合は以下のような感じです。

来週行われるクライアントとのミーティングで使用するプレゼント資料をこれから作らなければならない

 

これを今日の半日使って作り上げよう、それ以上の時間はかけたくない

 

もし半日で良いものが完成したら、夜ご飯は食べたかった駅前の中華料理に行こう

 

これから取り組むことを定め、それが自分が望む結果で終わることができたのならば、自分に何かご褒美を与えるということです。

 

このようにご褒美を設定しておくと、目標どおりのクオリティに仕上げよう、時間内に仕上げようという気持ちが強まり、確実に集中力が高まります。

 

上の例は「食べたかった中華料理」と少し大きなご褒美を設定しましたが、ご褒美は大きい物から小さい物まで何でも大丈夫です。

 

子どもと遊ぶ、30分テレビを見るなどお金がかからない小さなご褒美から、長期のプロジェクトや受験であれば海外旅行などの大きなご褒美を設定しても良いと思います。

 

自分が取り組む事柄と比例した大きさにするのが一番だと私は考えています。

 

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集中力を高める方法としておすすめなのが深呼吸です。

 

深呼吸をすると脳に大量に酸素を送り込むことができるため、脳が再び活力を取り戻し、集中力が高まります。

 

つまりは集中力が落ちてきたと感じた瞬間に深呼吸をすることです。

 

そうすると短時間で脳をリフレッシュさせることができ、再び集中力を取り戻すことができます。

 

私はこれまで高校受験や大学受験、入社試験や資格試験と多数の試験を突破してきましたが、その試験中に何度深呼吸をしたか数えられません。

 

深呼吸をして集中力を取り戻し、また集中力が落ちてきたと感じたら深呼吸をし、この繰り返しで集中力を維持することができます。

 

それくらい深呼吸は効果的です。

 

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集中力の持続には限界があります。

 

集中力が続かないということを悲観する人がいますが、実際のところ、どれほど集中力が高い人でも、その集中力の高さを1日フルに続けることはできません。

 

ですので高い集中力を持続させたければ適宜、休憩が必要になります。

 

たとえば50分勉強に集中したら10分休憩をとる、そしてまた次の50分集中し、それが終わったら10分休憩をとる、このようにオンとオフのサイクルを作ることです。

 

開始直後の集中力は高いものの、時間の経過とともに体力が低下したり、疲労を感じたりと、少しずつ集中力は落ちていくものです。

 

そして、集中力が落ちたタイミングで小休憩を入れます。

 

このオンとオフのサイクルを自分自身に合ったサイクルで作ることで、集中力を長時間に渡って維持することができるようになります。

 

集中力が落ちたと感じたら集中力が戻るまで休めばいい。

 

私はこう考えています。

 

集中力がない状態でダラダラ勉強や作業をしたところで良いパフォーマンスにはならないからです。

 

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集中力を高めるには体調を整えることも重要です。

 

考えてみれば当然のことですが、夜更かしをして睡眠が足りていない状態と、十分な睡眠をとって体が元気な状態とでは集中力は全く違ってきます。

 

同じ自分でも体調によって集中力には大きな差が出てしまうものです。

 

具体的には、睡眠、休息、食事、運動、精神状態のこれら5つを整えることです。

 

誰もが実感として分かるとおり、睡眠は集中力に大きな影響を与えます。

 

休息も睡眠と同じです。

 

体に疲労がない状態の朝一と体が疲れきった寝る前とでは集中力が高いのはどちからは言うまでもありません。

 

食事も重要です。

 

多くの人は気がついていませんが、人間が一日の中でもっともエネルギーを使っているのは消化です。

 

消化にエネルギーが必要になるもの、大量の炭水化物やタンパク質は避け、野菜や果物などカロリーが低いものでお腹を満たした方が体は軽く、集中力は高くなります。

 

定期的な運動も重要で、運動の習慣によって体力が決まります。

 

5分走っただけで息が上がってしまう人と、毎日30分走っている人とではどちらが集中力が高いでしょうか。

 

体力がない人は仮に短期的な集中力はあったとしてもその集中力が長くは持続しません。

 

このように運動も集中力を高めるためには重要な要素です。

 

これについては説明は不要だと思いますが、精神状態も集中力に大きな影響を及ぼします。

 

深い悩みを抱えた状態ではそればかりが気になってしまい、目の前のことに集中できません。

 

逆に何も悩みがないクリーンな精神状態であれば、目の前のことに迷いなく全てのエネルギーを注ぐことができます。

 

集中力を高めたいのであれば、人間の体のベースとなる睡眠、休息、食事、運動、精神状態は意識的に良いものにする必要があります。

 

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何かをはじめたのにそれを続けることができない、注意散漫になってしまってしまう、これは誰もが抱える悩みです。

 

こんな悩みを解消する方法として、強制的な環境を作ることも有効です。

 

強制的な環境とは、人に見られているため続けざるを得ない環境や、人に見られているためサボれない環境を意味します。

 

人間は自分の一人の環境にいると、自制心が高い人でなければ必ず弱い自分が出てしまいます。

 

そうならないためにも、あえて周りに見られている環境を作ることも効果的です。

 

具体的には、周りに人がたくさんいるカフェや図書館などで仕事や勉強をしてみるということです。

 

人間、特に日本人は周りの目を気にします。

 

ですので、あえて周りに人がいて見られている環境を作れば、集中力を高める上でそれがプラスに働くことがほとんどです。

 

とはいっても、常に周りに誰か人がいてくれるわけではありません。

 

そういう場合は、家族や友人などに宣言をしてみることです。

 

短期的な集中力が求められることには不向きですが、時間をかけて何か1つ大きなことを成し遂げるための集中力にはこれは役に立ちます。

 

人に宣言をしてしまえば、やらざるを得ない、やらないという選択は取りづらくなります。

 

そのため、それが結果として集中力につながるわけです。

 

周りにの目を気にしてしまう性格を集中力を高める方法として活用してみましょう。

 

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ここまでは私独自の集中力を高める方法を紹介してきました。

 

しかしながら、私は他にも集中力を高める方法をいくつか知っていますし、それを実践しています。

 

なぜ私がこのようにいくつも集中力を高める方法を知っているのか、その理由は私自身が集中力の欠如で悩んでいた時期があったため、集中力を高める方法について学んできたからです。

 

世の中には驚くような実績を持っている人がいます。

 

そういう人は普通の人が考えもつかないような集中力アップのノウハウを持っています。

 

私は東大医学部教授の森田敏弘氏の集中力開発プログラムを受講し、それが自分自身の大きな転機になりました。

 

日本で一番頭の良い大学が東大であり、その医学部いわゆる理科三類の教授ということは日本最高峰の頭脳の持ち主なわけです。

 

そう考えると森田敏弘氏は並大抵の集中力ではないことは容易に想像できます。

 

実際に、私は森田敏弘氏の集中力開発プログラムを受講し、そこで普通では思いつかないような集中力を高める方法を学び、それによって多くの目標を達成することができました。

 

このように自己投資として、集中力を高める方法について権威ある人から学んでみることも大切です。

 

集中力を高める方法まとめ

 

一点集中する

 

ご褒美を設定する

 

深呼吸をする

 

オンとオフのサイクルを作る

 

体調を整える

 

人に見られている環境を作る

 

集中力を高める方法をプロから学ぶ

 

長々と綴ってしまいました。

 

あくまでも私の方法ですが、参考になれば幸いです。